Marriage LicenceとCity Hall Ceremonyの日取り
カナダ、オンタリオ州では、結婚するために、Marriage LicenceをCity Hallで購入して、Ceremonyの際に二人のサインと証人のサインで初めて、結婚が成立します。日本の婚姻届は無料なのにね。
2010年7月13日(火)
仕事から帰って、Marriage LicenceのApplication Formをネットからダウンロードし、ダーリンと共に必要事項を記入しました。親の生年月日や自分たちの出生地まで書くの。
そして、やっと日本のウェディングプランナーに人前式の進行表を送りました。遅くなってしまった・・・。
7月19日(月)
そして、私は仕事だったので、ダーリンに先週サインしたMarriage Licenceを持って、City HallにChamberの予約をしてもらってきました。
そして、City Hall ceremonyの案内をサインをする紙(Certificateのもとになるもの)をもらってきました。写真は間違って、フランス語版を撮ってました・・・。英語版は裏です。
本当は9月最初の3連休の真ん中が良かった(前日前後も休めるし、気候も暑くも寒くもない)んだけど、台湾カレンダーと日本のカレンダー(仏滅を避けたけど、他はOK)を見てると週末の日で合う日がなくて、結局9月25日(土)にすることにしました。この日の3時4時も予約がいっぱいで、結局5時になりました。オンタリオは9月下旬もなると肌寒いし、5時だと日も暮れてくるので、写真の心配があったけど、なんとか大丈夫でした。
このCity HallでCeremonyをする日、あんまり深刻に決めなかったんだけど、後になってわかったこと:総領事館で婚姻届を出したとき。日本での結婚式の日じゃなくて、トロントでMarriage Licenceにサインした日、と言われ・・・。ちゃんと日取りを決めればよかった。
日本で先に婚姻届を出すと、カナダでも『もう結婚している』とみなされて(カナダでは外国での婚姻も認められる。日本では婚姻届を出して、戸籍上で結婚してないと結婚していると認められないみたい。)、カナダでCeremonyができない、と聞いていました。なので、急いで、日本の結婚式までの日程で日を決めちゃったのだ・・・。
でも、日本の結婚式の日に婚姻届を出さなかったので、別に関係なかったなー。でも、トロントでのCeremonyは夏がよかったので、日本の結婚式後にしようとしたら、寒くなっちゃってたから、ちょうどよかったのかも。


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