プロフィール

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Michelle

現在、カナダ在住

2006年9月に大学院に修士号を取りに来て以来、今の彼と知り合い、仕事を見つけ、永住権も取り、現在に至っています。

2009年11月 婚約

2010年10月 日本で挙式と披露宴

2012年2月

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Countdown

2012年2月 8日 (水)

Marriage LicenceとCity Hall Ceremonyの日取り

カナダ、オンタリオ州では、結婚するために、Marriage LicenceをCity Hallで購入して、Ceremonyの際に二人のサインと証人のサインで初めて、結婚が成立します。日本の婚姻届は無料なのにね。

2010年7月13日(火)

仕事から帰って、Marriage LicenceのApplication Formをネットからダウンロードし、ダーリンと共に必要事項を記入しました。親の生年月日や自分たちの出生地まで書くの。

そして、やっと日本のウェディングプランナーに人前式の進行表を送りました。遅くなってしまった・・・。

7月19日(月)

そして、私は仕事だったので、ダーリンに先週サインしたMarriage Licenceを持って、City HallにChamberの予約をしてもらってきました。

そして、City Hall ceremonyの案内をサインをする紙(Certificateのもとになるもの)をもらってきました。写真は間違って、フランス語版を撮ってました・・・。英語版は裏です。

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本当は9月最初の3連休の真ん中が良かった(前日前後も休めるし、気候も暑くも寒くもない)んだけど、台湾カレンダーと日本のカレンダー(仏滅を避けたけど、他はOK)を見てると週末の日で合う日がなくて、結局9月25日(土)にすることにしました。この日の3時4時も予約がいっぱいで、結局5時になりました。オンタリオは9月下旬もなると肌寒いし、5時だと日も暮れてくるので、写真の心配があったけど、なんとか大丈夫でした。

このCity HallでCeremonyをする日、あんまり深刻に決めなかったんだけど、後になってわかったこと:総領事館で婚姻届を出したとき。日本での結婚式の日じゃなくて、トロントでMarriage Licenceにサインした日、と言われ・・・。ちゃんと日取りを決めればよかった。

日本で先に婚姻届を出すと、カナダでも『もう結婚している』とみなされて(カナダでは外国での婚姻も認められる。日本では婚姻届を出して、戸籍上で結婚してないと結婚していると認められないみたい。)、カナダでCeremonyができない、と聞いていました。なので、急いで、日本の結婚式までの日程で日を決めちゃったのだ・・・。

でも、日本の結婚式の日に婚姻届を出さなかったので、別に関係なかったなー。でも、トロントでのCeremonyは夏がよかったので、日本の結婚式後にしようとしたら、寒くなっちゃってたから、ちょうどよかったのかも。

2012年2月 6日 (月)

海外ゲスト用招待状

2010年7月6日(火)~7日(水)

日本のゲストには宛名書きはホテル、送付は日本の両親から招待状を送ってもらうことにしました。

海外のゲストには、手作りの招待状を作成することに。材料は、先日、Essence du Papierで買ってきました。

日本のゲストには8月には招待状送付なので、そろそろ海外ゲスト用も作成しないとヤバイです・・・。でも、週末は結婚式用の買い物に行ったり、いろいろ探したりで時間がなかなか取れない>< ということで、この日は会社から帰った後、ダーリンと二人で招待状作成です。

まずは英語の招待状サンプルのWordingを選び、私たちはクリスチャンじゃないので、クリスチャンぽい言葉はCivic Wedding用に変え、ホテルの場所、時間、日、2次会の案内も最後に入れて印刷しました。

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そして枠に合わせて印刷したり、切ったり貼ったりしてようやく出来上がったのがこちら。テーマカラーのBrownとBaby pinkです。残念ながら日本ゲスト用の招待状はホテルのパッケージから選んだので、テーマカラーにすることができなかったけど、海外ゲスト用はテーマカラーで♪

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手作りは今までほとんどしない私ですが、かわいく出来上がりました♪ でも、Full timeの仕事しながらの作業は本当に大変だったー。

そして、5月くらいからずっと二次会の会場探してます・・・。なかなかいいところが見つからない><会社でもパソコン使うし、家に帰ってもパソコンに向かって二次会会場を探す日々・・・。目が痛いです・・・。

プチギフト用ボックス

2010年7月4日(日)

今日はいろんなクラフトグッズを売っている、Michael'sという大きなチェーン店へ行ってきました。いろいろ迷った挙句、ケーキボックスとリボンを買いました。

でも、帰って開けてみると、パッケージに不備が。こんなことはカナダでは多々あります。誰かがお店で開けて中身の一部が迷子になったり、返品の際にすべて中身が揃ってない、とか・・・。

7月11日(日)

次の週末にもう一度Michael'sへ。ケーキボックスを交換したかったんだけど、あいにく欲しい数が入っているケーキボックスが品切れ。結局、手作りできるかわいい箱を買うことにしました。

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中身はこんな感じ。リボン、シールも入っています。

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シールには、二人のイニシャルを印刷しました。デザインは私がして、ダーリンが印刷してくれました。

カナダでの準備はここまで。これらを日本に持ち帰って、中身を買ってから包装完成させました↓

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そして、この日やっと日本のウェディングプランナーに招待状の宛名書きリストをメールで送りました。招待状をカナダにまで送ってもらって、宛名書いて、また日本に送り返すのも大変だし、カナダからそれぞれに郵送すると倍以上に切手代がかかるので、ホテルに宛名書きは任せました。

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2012年1月29日 (日)

飛行機チケット

2010年6月10日

仮押さえしてもらっていた日本行きの飛行機チケットを買いました。会社の有休リクエストにApprovalをもらってから飛行機チケットを買いたかったので、仮押さえして、すぐにリクエストし、Approvalをもらって、即効でTravel Agencyに電話をかけて、本予約しました。仮押さえ期間が少しで、Approvalがすぐもらえないので、そわそわしながらの数日間でしたー。

でも、飛行機チケットが確定したら、Vacationも決まったようなものなので、気が楽になったし、楽しみ~。

2012年1月28日 (土)

披露宴会場のぬいぐるみ

2010年6月14日

月曜日。仕事後に夕飯を作るのが面倒だったので、夕飯を食べに行きました。タイ料理です。そして、近所をぶらぶら。

家の近くのLaura Secord Hallmarkで見つけました、テディベア。カナダで売っているぬいぐるみは、かわいくない顔のぬいぐるみもあるんですが、これは肌触りもよくて、顔もキュート♪ 新郎新婦用に色違いを買いました。

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実はその週末に、Dollar storeでベールとネクタイになりそうなソーインググッズを買いました。

本当は新郎新婦みたいにネクタイ、ベール、ブーケを持たせようとしたんだけど、結局うまくテディベアに付けられなくて、このまま飾ることになりました。縫い付けるのも嫌だし、子供のテディベアストアに売っている本格的は洋服はお値段が高くて・・・。

でも、このテディベアたち、今もベッドルームに飾られています。

Hallmark

2243 Bloor St W
Toronto, ON M4W 1A7

City Hall Wedding用の下着探し

2010年6月13日(Sunday)

City Hall Wedding用のドレスとヒールを購入。ドレスはやわらかい生地なので、ストラップレスブラのほかに、コルセットみたいなのを探しました。

The Bay、Searsに行ったり、ショッピングモールの下着屋さんにも行きました。一応、ドレスの下に着るのは売ってたんだけど、カナダで売っているコルセットみたいに硬くなくて、やわらかい生地なんです!あるいは、反対に派手なコルセットは黒とか赤で、派手にフリフリがついていて、シンプルなドレスの下には着れないようなものばかり。

やっと、良さそうなコルセットを見つけると、奥のフックに止めても、サイズが大きすぎ・・・。私はそんなにやせてるわけじゃないけど、それでもぶかぶか・・・。コルセットの意味がない(笑)。お店の人にも、それ以外の小さいサイズはないと言われ、あきらめてまた他のお店に向かいました。

やっと見つけたのがコレ↓ ワコールの製品でした!これならサイズもぴったりだったし、ちょうどよく締めてくれるので、コルセット代わりに完璧!

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結局これはCity Hall Weddingに使った以外、今のところ使ってないけど^^;日本の結婚式はドレス屋さんから別にフリフリがついた、かわいいのを買いました♪

City Hall Wedding用のハイヒール探し

2010年6月5日(土)

今週末もまたまたお買い物です。毎週末のようにお買い物に出かけている私たち。今日のターゲットはCity Hall Wedding用で履くハイヒールです。

Eaton Centreをぶらぶら回り、結局私の好きなブランドのNINE WESTに行きました。

とにかく、ドレスの長さに合うように、最低10センチくらいはヒールがないといけませんでした。NINE WESTで白いハイヒールを発見。でも、私のサイズがなくて、こっちのゴールドにしました↓

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日本ではドレス用のヒールも白が多いみたいだけど、カナダではドレスは白やアイボリーでも、ヒールは好きな色にするのが主流でおしゃれと考えられています。結婚式後にも履けるハイヒールを買う人が多いです。ゴールドやシルバーも多いし、テーマカラーに使っている色と同じ色のピンク、ベビーブルーもポピュラーです。他には、サンダルのようなヒールを履く人、ぺたんこの靴を履く人、冬ならUggを履く人。ドレスの下はなんでもアリです!そして写真撮影のときに靴を撮ったり、歩くときにちら見せで白以外のカラーが見えるのがトレンドです。

このゴールドのハイヒールはとってもお気に入り♪ ヒールの生地もベルベットみたいでお気に入りです。他のパーティドレスにも合うのがGoodです。City Hall Wedding以外にも、パーティなどで履いてます。お気に入りの一足です♪

2011年10月28日 (金)

City Hall Wedding用のドレス探し

2010年5月23日(日)

今日はSheppardにもチェーン店があるBest for Brideに行ってきました。ドレスをオーダーしてAlterationしてもうらうには3ヶ月~4ヶ月かかるので、9月初めに着たいというと、無理かも・・・みたいでした。ドレスによっては3ヶ月でできるのもあるので、ぎりぎりかな、という感じ。何着かEvening dressを着てみたけど、あんまり気に入るのもがなく。しかも、ぎりぎりになっちゃうので、心配でそんなリスクなことはできない・・・。

EtobicokeのBest for Brideは大きかったけど、ここのはとっても小さくて、お店をなかなか見つけられず、お店の外もなんか古~いプラザで入るのもドキドキしたほどです。

仕方なく、Pacific Mallへ行くことに。この2階には中国系が経営している個人のドレス屋さんがいくつかあったのを思い出したからです。

ここでかわいいミニの白ドレスを発見。足元までの丈で作ってくれると言ってくれたけど、足元までの丈になったとき、ドレスの腰周りやフレアの部分がどうなるのか心配だったので、このドレスは却下しました。(中国人はできるできる、という自信を持って言うけれど、やっぱりちょっと心配。できても、縫い目が粗いとかは嫌だもんね。)

別のお店でパープルのEvening dressを発見。このドレスで白を注文しようかなぁと思ったけど、とりあえずSleep it overすることに。携帯で写真だけ撮って帰りました。

本当に迷う。City Hallだけに高価なドレスを買うのは気が引けるし、日本の結婚式では高価なドレスをレンタル。なかなか好みのEvening dressに出会えず・・・。

5月29日(土)

次の週、もう一度ドレスを確認するために一路Pacific Mallへ。Purple Evening dressを着て迷ってたら、お店の人が白いEvening dressを出してくれました。それを試着することに。これがいい!お店の人にも『こっちのほうが似合う』と言われました。値段もお手ごろ。

そのドレスがこれ↓

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着るとこんな感じ↓

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横から

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よかったです、ドレスが見つかって。サイズもぴったり。中国系のお店なので、サイズが小さめで良かった。すそ上げもなしにする為に、次は高いヒールを探しにいきます!

2011年10月27日 (木)

Essence du Papier

2010年5月9日(日)

ダーリンとEglintonにあるEssence du Papierに行きました。日本人ゲストにはホテルから注文した招待状、海外在住のゲストには手作りの招待状を作ることにしました。それと、自分たちのプロフィールも手作りにすることに。その材料探しです。

このお店は有名です。見ているだけでも楽しいです。もちろん、ここのお店でも招待状を好みに合うように作ってくれるサービスもあります。

私たちは他にも探しに行きました。Business Depotにも行ったし、Yorkvilleにあるペーパー屋さんPaper ThingsMichael'sというクラフトショップのチェーン店にも足を運びました。

今日はEssence du Papierで、海外ゲスト用の招待状のPapersとEnvelopesを購入しました。

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テーマカラーのベビーピンクとブラウンでいいのをゲット♪ ピンクの柄もお気に入り。

2011年10月20日 (木)

カナダに帰国

ドレスを仮予約していたので、その返事の期日が迫っていました・・・。ウェディングドレス5着試着して、すぐ決めないといけないのはかなりプレッシャーがありました。しかも、ウェディングドレスとカラードレスを別のお店にすると、またややこしくなるので、気に入ったドレスを選ぶのだけではなく、お店も選ばないといけなかったからです。

日本に住んでたら、また別の日にドレス試着に行けたのになぁ・・・。カナダで買って持ってくるのも大変なので、日本でレンタルすることに決めました。

最終的に決めたのは、この一番最初に試着したウェディングドレス。色がアイボリーでちょっと悩んだのですが、ドレスいっぱいにちりばめられた刺繍が素敵だし、後ろのリボンもキュート。

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カラーは赤にしました。妹も赤着たけど、やっぱり自分が一番着たい色にしました。だって、後で後悔したくないもんね。自分の結婚式だし。色合いも違うので、これがいい♪ デザインも気に入ってます♪

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ドレスの返事をした次の日、日本を出発してカナダに戻りました。今度日本に帰ってこれるのは、結婚式のとき。結婚式の準備Pendingの件がいっぱいあるけど、大丈夫かな???日本を離れるのは寂しかったけど、ダーリンに早く会いたい気持ちもいっぱいでした。

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帰ったらダーリンからお花をもらった♪

2011年8月19日 (金)

打ち合わせ3回目-装花と料理

ランチの後は、またホテルに戻って装花と料理の打ち合わせでした。料理は和洋折衷もよかったけど、結構高くなるので、フランス料理にしました。日本人からしたら、日本の結婚式で食べなれたフランス料理だけど、ダーリンや外国人からしたら、5コースものフランス料理は『すごい』ものでした。なので、すぐに決まりました。たくさんPending項目がある中で、唯一すぐに決まった項目でした。

北米のコース料理は、格式の高いレストランでも3コースがほとんどです。前菜、メイン(肉か魚)、デザートです。なので、日本の結婚式のメインに魚と肉が両方ついてくる、というのはすごいことなのです。もちろん、値段もそれなりにするのですが。

装花については、まずホテルが提携している3つのフローリストから1つ選ばないといけませんでした。これが、前回の打ち合わせで、打ち合わせその場で決めなければならなかったので、困りました。資料はカナダまで送ってくれたので、このときに決めておくよう言われていれば、もっと考える時間があったのですが・・・。打ち合わせ中に3つの資料を見て、ちょっと時間をもらって、その日に決めました。

選んだフローリストコーディネーターがホテルにやって来ました。ダーリンと相談してきた花の色の写真を見せました。

ゲストテーブルのセンターピースはこんな感じで。でも、フローリストによると、『全部をバラにすることは金額的に無理なので、色合いはこんな感じで、別の花も入れる』という話になりました。でも、ガーベラは入れないようにお願いしました。元気のいい花ですが、私のイメージとは違ったので。私はまる~い感じのお花が好き。(画像はリサーチ中に集めた画像をお借りしています)

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全体の花の色はこんな感じで。(画像はお借りしています)

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ケーキの上にも生花を、と思ったんだけど、ここのホテル?フローリスト?は衛生上の関係で責任を負えないので、生花は載せてないそうです。

もう一つやりたかったけど、各ナフキンの上にお花を飾ること。これが安くてもガーベラ1輪300円。バラだと一輪500円するので、やめることにしました。雑誌やネットで見て、すごくきれいだったので、あこがれてたんだけどね。(画像はお借りしています)

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私はティアラとか王冠じゃなくて、生花を髪の毛に飾りました。白い大バラとうすピンクの小さなバラをいくつか用意してもらいました。大バラが1000円くらいで、全部で3000円くらいだったかな。最初は全部白い大バラにするつもりだったけど、薄ピンクを入れるとかわいらしい感じになりました。

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カラードレスのときは、もちろん赤い大バラ。左側に2つ、右に1つ、後ろに小さいのを3個入れてもらいました。最初は大バラ3つをオーダーしたけど、サービスでそれプラス小さいバラ3つも付けてくれました♪こっちの髪型のほうがお気に入り♪

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披露宴会場のテーブルは四角と丸テーブルだけど、普通の披露宴会場より小さいので、装花パッケージの花が少ない方でも大丈夫だということで、こっちにしました。あんまり花が小さすぎるのは嫌だったので(私は花好き)、テーブルのセンターピースの周りに、ピンクの花びらを散らしてもらうことにしました。これが1テーブル1000円追加でした。これはいい感じになったと思います(後で写真でしかちゃんと見れなかったけど・・・)。実際はこんな感じになりました。Eve Piagetとダリアが入っています♪♪♪どっちとも好きな花。特にこのEve Piagetの香りがすごく良くて、あまりの甘い匂いに悩殺されそうでした!!ゲストにも匂いがわかってたらいいな♪

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高砂テーブルはこんな感じになりました。頼んでなかったと思ったけど、高砂にも花びらが散らしてありました。お花はテーブルの中心にしかなかったので、横の空いているところに花びらをたくさん散らしてくれたので、花のないところが埋まってよかったです♪ちなみに私たちはキャンドルサービスをしなかったけど、ケーキと反対のテーブルにも同じようにお花が置いてあります。追加で10,000円でした。

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ホテルで次の日に撮った高砂用の装花。と~~~~ってもいい匂い♪

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入り口の写真を飾るところに、Welcome用のお花を用意したけど、たしか3000円くらいのを選んだけど、ほんとに小さかった!テーブルと同じお花にしてもらいました。二次会用に一緒に袋に入れてくれたので、幹事をお願いした友達にあげました。

他にオーダーしたのは、ブーケトス用のお花。私のブーケと同じようなお花にしてもらいました。ブーケを受け取った友達は喜んでくれました。

それから、両親への花束。お花の種類はお任せしました。打ち合わせ中はお母さんもいたので、後日カナダからメールでお願いしました。一応、両親への花束は定番であるとわかっていても、やっぱりサプライズのほうがいいしね♪ ダーリンの両親は、結婚式の2日後に私たちと一緒にカナダに戻る予定だったし、ホテル滞在だったけど、片方だけ花束贈呈するのは変なので、ダーリンの両親にもあげました。ダーリンのお母さんもお花好きなので、ちょっとの間だけだったけど、喜んでくれました。

念願のフラワーシャワーです。2かごで10,000円。色もピンク系にしてもらいました。

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ウェディングドレスのときにブーケ。バラ、トルコキキョウ、ジャスミン、利休草を入れてもらいました。見本のイメージはブルースターが入ってたんだけど、フローリストさんがジャスミンを入れてくれました。ジャスミンはいい匂いがするので嬉しかった♪ 緑の利休草があまり出ないようにしてもらいました。白いお花がメインで。 どちらともイメージ通り。挙式2日後にカナダに戻ったので、もっとお花をEnjoyしたかったけど><

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カラードレスのときのブーケ。濃薄赤ピンク系のバラとピペリカム。クラッチタイプで、小さめにしてもらいました。小さめって言っても、実際にもらったときは、重いっと思いました。カナダで買ったブーケより断然大きくて重かったです。

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2011年8月18日 (木)

打ち合わせ3回目-司会

次の日も朝から打ち合わせに行きました。いつもは車で行ってたけど、今日は電車でお母さんと行きました。

朝は司会者さんとの初打ち合わせでした。英語がしゃべれる、という。海外旅行も結構されてるみたいでした。でも、式当日、彼女の英語力に愕然。残念ながら、私が期待した英語力には足りませんでした・・・。他の日本人と比べたら、できる方だと思うけど。まぁ、当日になって発覚したのだから、どうにもならない。披露宴自体の流れ自体には、影響はなかったので、よしとしました。日本語での司会に関しては、文句ありません。

当日のスケジュールの細かいところまで聞かれたので、やっぱり困りました。人前式と披露宴のスケジュールのテンプレートをいただいたのですが、カナダの経験上、『ん?なんでこれが先?』と不思議に思うことが多少あったので、順番を変更してもらいました。日本では数回しか結婚式に行ったことがなかったし、ここずっとカナダの結婚情報誌やテレビを見てたので、不思議に思いました。

カナダ感覚からすると、①結婚式のとき、新郎、新婦と父入場で拍手は変です。音楽に合わせて入場します。なので、テンプレートにあった『拍手で迎えてください』という掛け声はやめてもらいました。ゲスト自体が拍手始めると、それはしょうがないのですが。

②開式後すぐに証人代表紹介は変だよ。なので、開式後すぐに、誓いの言葉に進みました。普通は、PriestやCivic ceremonyを取り持つ人が結婚ということを話したりするんだけどね。

誓いの言葉は、まだ練習してないけど、英語と日本語ですると司会者さんに伝えておきました。

④指輪の交換後、みんなに見せたりしません。指輪の交換後すぐに自然にキスをすることに。『今から新郎新婦のキスです』みたいに言われるのはイヤだったので。

そして、最後に結婚証明書にサインするときに、証人紹介を入れてもらうようにお願いしました。

そして披露宴。⑤新郎新婦入場後、すぐにケーキカットはなんか変だったので、乾杯の挨拶、食事スタート、友人スピーチの後にしてもらいました。司会者さんも海外経験あるので、すぐにケーキカットっていうのは変ですよね~とわかってもらえました。ほっ。

新郎新婦紹介も、自分たちで英語と日本語でしたいと、最初は伝えていたんだけど、仕事しながら海外にいながらの準備はすごく大変だったので、直前になってやっぱりできないと言いました。その代わり、私が前日に英語で自己紹介文を書いて、司会者さんに渡しました。司会者さんは、すぐ読めると私が勝手に思い込んでただけで、やっぱり司会者さんは練習しておきたかったようです・・・。

まだPending項目が多かったので、司会者さんとメールアドレスとスカイプ名を交換して打ち合わせを終えたのですが。この後、カナダからメールしても全然返事が来ず、結局ウェディングコーディネーターを通して、連絡してもらうはめになりました。なんだかパソコンが壊れたらしく、メールもスカイプもできなかったとか。一度メールは来たものの、その返事後も全然返事が来ず、私はすごく心配になりました。日本にいれば、電話すればいいのですが、時間もまったく反対だし、そういうわけにはいかず。

それから、私とお母さんはランチを食べに行きました。いつもはホテルで食べたけど、今日は時間があったので、町にスペイン料理を食べに行きました。

前撮り衣装合わせ

今日は日本に帰ったら絶対行きたかったレストラン『梅の花』にお母さんと行きました。ここの豆腐料理が絶品。他にも季節に合ったコース料理が楽しめます。しかも、お店からお城が見える☆

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それから『高砂屋』という着物屋さんへ。お母さんの高校時代の同級生が経営しています。私は会うのは初めて。ここで、前撮り用の着物を試着することにしました。黒の引き振袖を探してもらいました。

まずは、もみじと芍薬っぽい花が入った着物。お店の人たちにはこれが似合うと言われました。

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次は、ちょっと大人っぽいもの。これは胸元がちょっと黒い部分が多くなります。

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そして、最後に黒地に白がグラデーションで入っている着物。すっごく大人びてて、私の童顔には似合いませんでした。それに、私のキャラクターと違うと思う。

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結局、(ここでもやっぱり時間がないので)最初のかわいらしい着物に決めました。まだ次の帰国日がわからないので、挙式日の数日前の日2日を仮予約させてもらいました。ディスカウントはなかったけど、私の境遇に対応してくれました。

ダーリンは今回試着に来れなかったので、身長を伝えて、とりあえず黒地の大きい袴を用意してくれるようにお願いしました。この点は、袴や着物はドレスと違って、幅が利くので助かりました。外国人の人でも一番大きいのには収まるそうです。

次に向かったのは、『高砂屋』と前撮りで提携している『ism』という写真屋さん。当日は、ここで着付け、へアメイク、撮影がここで行われます。

お店の人は、私がカナダから来たと知って、とてもびっくりされてました。地元だから、海外から写真を撮りにくる人なんてほとんどいないんだとうろ思いました。このお店はモダンでどっちかというとファミリー向けっぽかったです。お店には子供連れで写真を選んでいる人たちがいました。でも、前撮りももちろん撮っています。

これがサンプルのアルバム。私たちも追加で3写真のアルバムにしました。

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この着物レンタルと写真撮影(スタジオ写真)で10万円以下です。2写真追加したので、10万くらいになりましたが、式場で取り扱っていた前撮りプランはスタジオ写真だけで倍以上もしました。それに、実家から式場まで1時間半くらいはかかるので、海外在住の私たちには時間がなさすぎるので、地元で前撮りをすることにしました。ロケーション撮影も本当はしたかったけど、余裕のない帰国日程で、雨の場合日程変更する余裕がないので、ここは無難にスタジオ撮影のみにしました。今度はロケーション撮影したいな♪

帰りに桜が咲いていました。今年は寒くて、私の帰国中に桜が咲くかなぁと思ってたけど、咲いてたの見れてよかった♪

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2011年5月29日 (日)

打ち合わせ2回目

さて、休憩の後はさっそく2回目の打ち合わせです。数日前に1回目の打ち合わせを行ったばかり。大量の情報で、頭がいっぱいいっぱいな上、毎日朝が早く、ダーリンとスカイプで話合う時間もなく、決められないことが多くありました。

2回目の打ち合わせでも、たくさんの資料と情報をもらい、即効決めていかなきゃいけないことだらけでした。ダーリンがここにいれば、ちょっと話し合ってすぐ決められたのになぁ・・・。

カナダである程度、考えて、二人の間で決定していた項目はあったけど、選択肢になかった場合、追加料金がかかる場合にすぐに話し合えないので、『新郎と相談します・・・』と言って、結局Pendingの項目だらけでした。二人で納得したものを選びたいなら、二人で行くのが最良ですね。新婦一人で打ち合わせに来ている人もたくさんいましたが。

私たちが事前に決めていたのは、Theme colour。Cholocate brownとBaby pinkです。こう決めていたのに、最初の招待状を選ぶ時点で、このアイディアは崩されました・・・><というのも、パッケージに含まれている招待状の中で、私好みのデザインで、BrownとPinkの選択肢がなかったのです・・・。追加料金を払えば、希望通りにできたかもしれませんが、お金は他に使いたいところ。そして、最終的に決めたのが、純白のEnvelopeとInvitation cards。周りにDotがはいった、とてもシンプルな招待状にしました。真っ白なので、友人、親戚などを問わず、しかも他の部分に私たちのTheme colourを使っても、It doesn't conflict!

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席次表とメニューもパッケージの中から選びました。これは、ちょうどモカブラウニーっていうのが、私たちの考えていたTheme colourと一致してたので、迷いなくこれに決定しました。しかも、海外からのゲストには、英吾で名前を打ってくれるので、自分たちで作らずにすみました。

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これはサンプルです。

で、問題はテーブルクロスのカラー。本当は、ブラウンのテーブルクロスにピンク系のお花をCentrepieceとして飾りたかったんだけど、まずHardwood floorが茶系。濃い色が多くなりそうなので、ブラウンのテーブルクロスは却下。じゃあ、二色のテーブルクロスは?白いクロスにブラウンのRunnerをかける。でも、それは別途お金がかかるよう。

じゃあ白いクロスに、ブラウンのナプキンは?これまた、パッケージに込みのナプキンカラーは真っ白とシャンペンカラーのみ。ブラウンにするとお金がかかる。

というわけで、悩んだ末、シャンペーンカラーのテーブルクロスにして、高砂だけ2色使っていいとうことなので、ブラウンを取り入れました。っていっても、新郎新婦からは見えず、ゲストから見える方向のテーブルサイドに少し見える程度です。そして、ナプキンは真っ白にしてもらいました。

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本当はこんなカラーがよかったんだけどね。

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(画像はお借りしています)

2011年5月26日 (木)

休憩

ドレス試着二軒目が朝からで、昼からもまたウェディングプランナーさんとの二回目打ち合わせ、装花、料理の打ち合わせが入っていたので、お昼はホテルのレストラン、ラウンジ&ディナー ピアでママとランチ。

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テーブルからは瀬戸内の海とモザイクガーデンが見えます。その日は晴れてて、とてもきれいでした♪

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2011年5月18日 (水)

ドレス試着二軒目②

カラードレスも試着しました。

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まずは、Purpleのドレス。ドレスの広がり具合、Rufflesもかわいんだけど、思い出してみたら、昔Boat cruiseでこんな色のドレスを着たんだった。なので、違う色にすることに。

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次は初めてのBaby blueのドレス。形もとても新鮮。大きなリボンもかわいい。私が着ない色とデザインだからこそ、いいかなぁと思ったけど、ウェディングドレスとカラードレス、同じお店で選ばないといけないので。別々にもできるんだろうけど、日本にいないし、もうすぐカナダに戻るので、そんなややこしいことしたくなかったので。

2011年5月17日 (火)

ドレス試着二軒目①

帰国の間、時間はないけど、やっぱりドレスは自分が気に入ったものを着たかったので、衣装店2件目のアポも取ってもらい、朝から行ってきました。

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この斜めのデザインは流行なのかな?2年前の妹のドレスもこんな斜めだった。このRufflesは今年の流行だと思う。カナダのMagazinesにもたくさん載ってた。このドレスは王道のウェディングドレス、って感じ。

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これはちょっと私のキャラに合わない・・・。ちょっとかわいらしすぎる。

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Rufflesが入った、マーメード。ちょっと着てみたかった、という理由で試着しました。思ったより、結構よかった。でも、背が低い私には、ちょっとボリュームがなさげ。ドレスの後ろからがきれい。

2011年5月16日 (月)

次の日

結婚式の日は朝から晩まで、忙しかったけど楽しい時間で、あっという間にすぎました。その日はホテルに泊まって、次の日の朝はゆっくり寝てました。朝食のBuffetはぎりぎりになっちゃったけど、海が見えるホテルのレストランでBuffetを楽しみました。このレストラン、結婚式の打ち合わせで来たときにも、お母さんと食べにきました。

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それから、モザイクガーデン散策。忙しかった私たちは、ダーリンを神戸散策に全然連れて行っていませんでした・・・。ここで、半年前に帰国したときに発見したオランダチーズケーキを食べました。ダーリンは、私のお母さんにお土産として購入。うちの家族も大好物です。

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それから実家へ一旦戻り、夜は両家で夕食。父方の祖母、妹夫妻と姪、義姉夫婦も勢ぞろいで、とてもよかったです。

次の日は、もうカナダへ向けて出発。結婚式後にもうちょっとゆっくりしたかったけど。ブーケもドライフラワーにしたかったけど、まだ生き生きしているブーケたちともお別れ。。。

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2011年4月27日 (水)

二次会レポ②

みんなに各自Buffetの料理を取ってもうらように伝え、海外からのゲストにはフリードリンクサービスの説明をし、ダーリンに私たちの料理も取ってもらいました。

司会者をたてなかったので、司会進行は新郎新婦で行いました。さらに、私は通訳も。なので、大忙しでした。ここで、ホテルの部屋で、何か食べてくるんだった~と大後悔。。。二次会で食べれると思って、時間あったのに何も食べてなかったよ。ダーリンは朝食もパンだけだったし、二人ともAppetizerしか食べられず、デザートバフェもほんの少しのSweetsのみ。ルームサービスにしたメイン料理を二次会の前に頼んでればよかったよ。。。とりあえず、空腹を紛らわすために、シャンペンを飲み干す。

友達が代わる代わる、新郎新婦のところにやってきて、話したり写真撮ったりしました。

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それから、ジャンケンゲーム。私はゲームしなくてもいいかな、と思ったんだけど、会計をお願いしておいた友達がやっぱりゲームしたほうが全員参加できるから、と提案してくれ、まずはジャンケンゲームをすることに。それに、何も準備は要らないしね!ゲームの説明も、新郎新婦が英語と日本語でしました。新郎に勝たないといけません。最後に残った2人は、新郎のお兄ちゃんと、新郎新婦のアメリカからの友達。海外チーム強いじゃないですか。最終的に勝ち残ったのは、アメリカからの友達。なんと賞品は、Speech!! 彼女は、Public speechが得意なようで、急にスピーチすることになったにもかかわらず、すらすらとHumorも含めて5分以上もとても良いスピーチをしてくれました。新郎新婦とも知り合いだし、良かったね。彼女とその彼は、実は私たちのCeremonyに遅れて、出席できなかったんです。でも、このスピーチでこのことを言うと、後でそれを聞いた私の友達が、ビデオを見せてくれたそうです。

そして少しの歓談をはさんで、○×ゲーム。カードを忘れたので、急遽友達が紙に○と×を書いてくれました^^このゲームでは、英語が話せる高校時代の友達と、新郎のお兄ちゃんが大活躍してくれました☆なんせ、英語と日本語でクイズを言わないといけないので。まず私の友達が日本語で、そしれお義兄ちゃんが英語で。そして、新郎新婦の答えが同じかどうか。。。8/10問合ってたね。

クイズは、新婦は4人子供が欲しいと思っている、○か×か。新郎にやめて欲しいと思っていることは、靴下を脱ぎっぱなしにすること。新郎が結婚を意識したのは、クリスマスに新婦が料理を作ってくれたこと。などなど・・・。新郎新婦のすべてが丸わかりやん!しかも、お義兄ちゃんにまでバレバレやし!!

楽しい2時間もあっという間で、おひらきの時間に。最後に、帰る人から一人ひとりプチギフトを渡しました。Baby pinkとBaby blueのリボンがついたクッキーです。最後に写真撮れてなかった友達と写真を撮ったり、Hugしたりしてたので、ここでとても時間がかかって、貸切時間をとうに過ぎてしましました。

女友達は、駅まで歩くということなので、お義兄ちゃんもホテルまで帰るので、一緒に駅まで歩いてくれました。会計をしてくれた友達が、持ち込み品をまとめてくれました。メインの装花も持って帰ることに。アメリカからの友達と一緒に飲みに行くことに。とりあえず、ホテルの部屋に帰って荷物を置いて、新郎新婦は着替えて、駅北の居酒屋へ。新郎新婦はほんとにお腹すいてました。日本に来て間もない新郎も、初めての居酒屋。いろんな梅酒や酒、カクテル、ビールがあって、みんなはいろんなお酒にトライしました。肴、串、創作料理などお腹すいてたし、夜11時も回ってたけど、おいしかったです♪

ホテル行きのシャトルバスがあるから、お互い急いでバス停に向かったけど、後で聞いた話では、彼らもシャトルバスを逃しちゃいました。私たちも・・・。新郎新婦は、神戸の閉まった商店街を45ふんくらい歩いてホテルまで戻りました。新郎は、商店街を見る時間がなかったので、ちょうど歩けてよかった、といってました。でも、全部閉まってたけどね(笑)感じだけ。10月の夜は、暑くもなく寒くもなく、忙しかった1日の終わりに、心地よい夜風を浴びながら二人きりで歩いていい思い出になりました。帰ったら12時半を回っていて、ルームサービスはもうキッチンが閉まってるのでできなかったのが残念だったけどね。

二次会レポ①

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部屋に戻って、二次会の準備。ダーリンは自分のスーツに、私はカナダから持ってきたドレスを。ヘアスタイルはそのままで、クリスタルのついたカチューシャを付け足しました。このカチューシャは、Yorkdale Shopping MallにあるBitter Sweetっていうお店で購入しました。

時間があると思って、ゆっくりしてたら、結局時間がなくなって、最終的にはちょっとドタバタするはめに・・・。そしたら、○×ゲームに使うカードホテルの部屋に忘れちゃいました。しかも、気づいたのは、二次会の開場についてから・・・。せっかく買ったのに。

ホテルから二次会会場のBul Blancというレストランまで、タクシーで5分たらず。コンビニの角で降りました。ここからは片道通行ということで、そんなに遠くないし、少し歩きました。

高校時代の友達2人に、お金の集計をお願いしました。でも、結局高校時代の友達4人全員で手伝ってくれました。ウェルカムボード、カナダ結婚式の写真を持って行ってもらいました。メインの装花は、ダーリンのお兄ちゃんにお願いしました。

私とダーリンがレストランに着いたのは、5時半を回ってたけど、まだ来てない友達がいたので、奥の部屋で待つことに。

さて、新郎新婦の入場です。しかも、二次会用のBGMを選曲してMP3プレイヤーに入れてたのに、なんとここでバッテリーがない!!レストランには有線が流れてるので、それでいくことに。

入場は、キャンドルサービスをしながらです。これは、二次会用のパッケージに含まれていました。披露宴で、キャンドルサービスをしなかったので、ここでプチキャンドルサービスができてよかったです♪ちょっと部屋が狭かったので、ダーリンは自分達用のカメラを持って、私はブーケ持って、キャンドルサービスをしながらの入場はちょっと大変でしたけど^^:

それから、二回目のケーキカット。二次会の参加者は、ほとんど披露宴にも出席してたけど、何人かは二次会からだったので、よかったです。それに、このケーキも二次会のパッケージに込みだったので。フォークが近くになかったので、急遽お箸でセカンドバイトをすることに。ダーリンにやられましたよ~大きなケーキが私の口に届けられました(笑)

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ダーリンが、シャンペングラスをカンカンカンとDraw everyone's attention。ダーリンにお願いしておいたスピーチ。彼は英語で、私は日本語で簡単に、来てくださってありがとうございます、と。またシャンペンで乾杯して、Please raise your glass. Cheers!! 乾杯!!